あかりの正体
あかりは、生者の命を黄泉の闇から守る灯明の火。このゲームの体力にあたります。妖に襲われると火が弱まり、あかりが減ります。
灯明に油をつぐと、守りの火が戻ります。油を飲んでいるわけではありません。回復しても、あかりの最大は越えません。
ご注意 戦いに勝っても、レベルが上がっても、あかりは自動では戻りません。歩くだけでは減りませんが、帰り道にも妖は出ます。火が消える前に、地上へ帰りましょう。
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よみのそこ
ひとりで降りる。ふたりで帰る。
二百層の黄泉を、小さな灯ひとつで降りていく。
画面のボタンを押すだけで遊べる、ひとり用のコマンドRPGです。
招待状を残し、妹は消えた。
足跡は、黄泉へ続く坂で途絶えた。
黄泉の物を食べた者は、地上へ帰れない。
妹はその掟に縛られ、最下層の主に囚われている。
兄は灯明を手に、生きたまま死者の国へ。
三種の神器を集め、二十の関守を越え、
二百層の底で、妹を縛る封印を解く。
妹と最下層の主は、物語のはじめでは影だけで描かれます。その正体は、底まで降りた人だけのお楽しみに。
あかり
あかりは、あなたの命を黄泉の闇から守る灯明の火。妖に襲われると弱まり、あぶらをついで回復します。残りのあかりを見て、もっと深くへ行くか、地上へ帰るかを決めましょう。
関守
十層ごとに、二十の関守が待ち受けます。関守が力をためたら、大技の合図。「まもる」で受け止めて、次の一撃につなげます。
宿場
集めた銭は、地上へ持ち帰ってはじめて自分のもの。宿場でちから・まもり・あかりを鍛えて、また坂を降りていきます。火が消えても、レベルや買った強化は残るので、何度でも立て直せます。
タイムアタック
一度クリアすると、タイムアタックが現れます。レベル1から二百層までの速さを競い、ゴールのタイムは世界ランキングへ。時計はサーバーで測るので、ずるはできません。
百層より下には、さらに十の関守。そして、最下層には――。
ゲームの中でも、タイトル画面の「物語を読む」から同じ説明書を開けます。数値は現在のバージョンのものです。
黄泉の底
取扱説明書
灯で、黄泉の掟を破れ。
あかりは、生者の命を黄泉の闇から守る灯明の火。このゲームの体力にあたります。妖に襲われると火が弱まり、あかりが減ります。
灯明に油をつぐと、守りの火が戻ります。油を飲んでいるわけではありません。回復しても、あかりの最大は越えません。
ご注意 戦いに勝っても、レベルが上がっても、あかりは自動では戻りません。歩くだけでは減りませんが、帰り道にも妖は出ます。火が消える前に、地上へ帰りましょう。
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暗い道が、奥へ続いている……
画面例・模式図(数値は一例)
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山童のこり 8 / 12画面例・模式図(数値は一例)
| コマンド | はたらき |
|---|---|
| つよく | 与える攻撃が 1.5倍。そのかわり、受ける攻撃も 1.5倍。 |
| まもる | 攻撃は半分になるが、受ける攻撃を 3割に抑える。 |
| にげる | 成功率 6割。失敗すると反撃される。 |
| あぶら | あぶらを1つ使って、あかりを回復。そのあと敵の番。 |
行動を選ぶと、あなた → 敵 の順に進みます。敵の「のこり」が 0 になれば勝ちです。
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関守が 力を ためている……!
十層ごとに関守が待っています。関守は通常攻撃のあと力をため、次の行動で固有の必殺技を放ちます。技名や光の演出が出たら、大技の合図です。
心得 合図を見たら「まもる」。ただし必殺技は、まもっても半分は受けます。あかりの回復は早めに。関守からは、にげられません。
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油壺は、灯明を満たす大切な道具。出発するときに補充されます。最初は3個まで持てます。
| 等級 | 回復する量 |
|---|---|
| あぶら | 30、または あかりの最大の 20% |
| よい あぶら | 70、または あかりの最大の 35% |
| 最高級の あぶら | 150、または あかりの最大の 50% |
どちらか大きいほうが回復します。持てる数(最大8個)と油の質は、宿場で強化できます。
目安 よいあぶらは関守7体目、最高級は14体目のころ。強化を買いながら、油のための銭も残しておきましょう。
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妖を3体倒すごとに「ひろいもの」。3つの供物から、1つだけ選べます。
| とぎし刃 | ちからが上がる(+2、または ちからの 4%) |
| まもりの札 | あかりの最大と今のあかりが増える(+10、または 最大の 6%) |
| あぶらをつぐ | その場であかりを回復(30、または 最大の 25%)。油壺は減らない |
刃と札の強化は、その冒険のあいだだけ続きます。次に出発するときには消えています。
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封印を解くための、三つの宝。関守を倒して手に入れた力は、地上へ帰っても残ります。
手に入れた神器は、画面上の3つの枠に並びます。すべて集めると、最下層への道が開かれます。
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持ち帰った六文銭(ろくもんせん)は、宿場で使うお金です。あかりの最大・ちから・まもり・会心を強化したり、持てるあぶらの数と質を上げたりできます。買った強化はずっと残り、買うほど値段は上がります。
持ち帰る前の銭/その冒険のひろいもの
レベル/宿場の銭/買った強化/神器/開いた近道
自動セーブ 宿場に入ったとき・関守を倒したとき・買い物のとき・火が消えたときに、自動で保存されます。操作はいりません。記録はタイトル画面で選べます(3つまで)。
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一度クリアすると、タイトル画面にタイムアタックが現れます。レベル1・支度金 10000銭から始めて、二百層の関守を倒すまでの速さを競います。宿場にいるあいだも時計は進みます。
図の順位は一例です
ゴールのタイムは世界ランキングに載ります。時計はサーバーで測るので、ずるはできません。
心得 目指せ1時間切り。あぶらをいつ買うかが、勝負の分かれ目です。
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音量は、いつでも右上の歯車から。BGMと効果音を別々に調整でき、設定しているあいだはゲームが止まります。







